こんばんは、さすけです。
冬のスポーツと言えば何を思い浮かべますか?
私が思いつくのは、駅伝が1番先に思い付きますね。
これもテレビ中継の効果ですかね。
そんな事で今回は箱根駅伝について考えてみたいと思います。

箱根駅伝歴史

箱根駅伝が始まったのは
1920年に第1回目が開催されていて、
大会名は四大校駅伝競走
言う名前で開催されました。

開催の経緯は

日本初のオリンピック選手として活躍した
金栗 四三(かなぐり しそう)さんと言う方が
中心となり
日本人ライナー育成のために
開催に尽力されて開催されました。

ここで金栗四三さんについて、どんな人物なのか?

金栗さん世界記録を27分も縮めた記録を持つ
日本マラソン界の父とも言われる方で、
ランナーとしてもオリンピックに3度出場していて
引退後に指導者としても
日本マラソン界で大きな功績を残している方です。

91回箱根駅伝
箱根駅伝
ハプニング集です

箱根駅伝のハプニングや珍場面まとめ2

箱根駅伝概要

箱根駅伝出場資格が有るのは、
関東学連加盟大学に加盟している所のみです。

なので東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県

本部を置く所しか加盟出来ないため
関東の大学しか参加出来ません。

その中で箱根駅伝に参加出来るのが

前年大会でシード権を獲得した10校と、
予選会を通過した10校
関東学生連合を加えた
(関東学生連合とは箱根駅伝に出場出来ないチームの個人成績優秀者の選抜)
全21チームが出場可能です。

2012年東洋大ゴールシーン

箱根駅伝は関東のローカル大会

箱根駅伝概要で説明した通り
関東に本部がある学校しか出れないので
箱根駅伝は関東ローカル大会の位置づけです。

正月に開催されてテレビ中継も

有るので1番有名になっているのですが
一応関東ローカル大会なのです。

箱根駅伝
ハプニング集です

箱根駅伝のハプニングや珍場面まとめ1

補足 大学駅伝概要

大学駅伝には三大大会がありまして
10月 出雲駅伝
11月 全日本駅伝
1月  箱根駅伝
以上の3大会がメインになり
出雲駅伝と全日本駅伝が全国大会になります。

最後に開催されて1番盛り上がる

箱根駅伝に全国の学校が出れないのは
不公平と思いますよね。

ここからは良いのか

悪いのか難しいのですが、
今の大学駅伝は
近年の箱根駅伝人気により
高校生の有力選手
ほぼ関東の大学に進学するため
実力は関東の方がかなり上になっています。

駅伝全国大会でも

近年は上位を関東の大学が独占状態です。

なので箱根駅伝が全国の学校に開放されても

結果としては変わらないと思われます。

この辺りは箱根駅伝の弊害ですかね。

優秀な指導者も関東に集中するので
関東に進学出来ない人などは
良い指導者にめぐまれず
実力を伸ばせないなども考えられるので
もう少し実力を全国均等に出来ると良いかなと思います。

この辺りは関西でも

箱根駅伝に対抗する大会の開催を
目指しているようなので
期待したいです。

箱根駅伝の歴史を知る事で

より楽しく観戦出来る事に
お役に立てれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

駅伝の歴史やハプニング集など
色々有るので良かったらご覧下さい。